
矯正歯科治療にはどのようなデメリットがあるのでしょうか。いくつか挙げていきます。
矯正歯科治療の流れを見ていくことにしましょう。とは言ってもいきなり治療が始められるというワケではありません。まずはカウンセリングを受けたり、検査を受ける必要があるのです。未成年の方は保護者の方と一緒に矯正歯科に行ってください。検査まで行われたら、具体的な治療プランや費用についての説明がありますので納得がいくまで説明を受けましょう。ブラッシングについての指導も行われますのでしっかり身に付けましょう。
矯正歯科治療を始めるまでのステップを踏んだら、ここでやっと矯正装置が取り付けられることになります。ここから長い期間に渡る矯正歯科治療が始められるのです。途中で挫折することの無いように頑張りましょう。装置が取り付けられたら、外す時まで病院を訪れなくても良いというワケではありません。大体月に一度のペースで病院を訪れ、アドバイスを受けたりしながら慎重に矯正歯科治療が進められていくことになるのです。
長期に渡った治療も大詰めを迎え、いよいよ治療が終わる時がきたら、装置を取り外すことになります。整った歯並びに感動することでしょう。ただこれで終わりではありません。どういうことかと言いますと、メンテナンスが必要になるのです。これを保定と言うのですが、専用の装置を取り付け歯が動いてしまうことを防止します。また、数ヶ月に一度、定期検診を受ける必要もあります。自分のためにも怠らないようにしましょう。
こちらも参照
![]()